歯列矯正3>赤ちゃんの受け口回避策

受け口を回避するためには、赤ちゃんの頃からの対策が必要のようです。

赤ちゃんや子供の受口を回避するために、一番簡単だといわれている回避策は、
「はいはい」をさせることと、「最低でも生後6ヶ月までは十分に母乳を与えること」だそうです。

母乳については、十分に与えることができない場合もありますが、
「はいはい」は十分にさせてあげることが出来そうです。

また、離乳食が始まったら、赤ちゃんのおなかの様子を見ながら、
噛みごたえのあるものを食べさせること、片方噛みをさせないことが受口の予防につながるそうです。

そして、赤ちゃんの場合、一割弱と少ないですが、
自然に受口が治る場合もあるそうです。

受口であることがハッキリするのは、乳歯が全て生え揃う頃です。

気になる場合には、乳児検診の時や、歯科医を受診するなど、
専門医に相談すると良いでしょう。

受口によっては、発音に問題があったり、
発育状況に関わるなどの問題が残ることがあります。

心配な場合には、睡眠時だけマウスピースを装着する方法もありますから、
乳歯が生え揃う前であっても、専門医が相談に乗ってくれますよ。

子供の場合は、矯正器具をつけることで虫歯の原因になってしまうこともあります。
ご両親は大変ですが、頑張りましょう。


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