歯列矯正3>歯を抜かない「非抜歯」矯正とは?

従来の歯列矯正では、小臼歯の上下左右4本を抜いて矯正すると言うのが一般的な矯正方法でした。
歯を抜かなければ歯列矯正のため、奥歯を後へ動かすことがとても難しかったからだそうです。

しかし、健康な歯を抜いて歯列矯正を行うという方法は見直され、最近では、親知らずを抜くことはあるものの、
健康な小臼歯は抜かずに奥歯を後へ動かして矯正することができるようになりました。

小臼歯を抜かずに矯正した人、小臼歯を抜いて矯正した人のその後の様子や報告をまとめてみると、
実に様々なことが分かってきました。

歯を抜いて矯正した人には、首や肩のコリ、腰痛など不快症状が出る人、
矯正した後に歯が元の場所へ戻ってしまった人などがいます。

歯並びや噛み合わせを整え、良い状態にすることができたのは確かですが、
様々な問題があったのも確かです。

逆に、歯を抜かずに矯正した人は、矯正器具をつける時間が約1年間短く済みます。
健康な小臼歯を抜く必要がなく、歯並びや噛み合わせを矯正することができるのですから、
魅了的ですね。


歯列矯正には、長い期間がかかり、莫大な費用もかかります。

そして、簡単にはやり直すこともできませんから、
最初の歯科選びは大切です。

自分が納得できる歯科医を選び、歯列矯正の決断をしてくださいね。


姉妹サイトです。ここも役立つ情報いっぱい!!

http://shiretsukyousei1.web.fc2.com/【歯列・歯科矯正の情報|現役の歯科医師が無料で教えます−1】
http://shiretsukyousei2.web.fc2.com/【歯列・歯科矯正の情報|現役の歯科医師が無料で教えます−2】

inserted by FC2 system