歯列矯正3>歯列矯正の流れ

矯正治療を開始すると、様々な装置を歯につけます。

治療内容・目的によって、数種類の装置を時期を分けて装着する場合もあります。

装置を着けると、歯に食べ物が引っ掛かりやすくなるなど食事の不便さ、
歯磨きの不便さ、少々の痛みなどがあり、不快感を感じることもあります。

不快感はだんだん慣れますし、歯磨きの指導も受けることができますから大丈夫ですよ。

次に、ワイヤーの調節や、装置がきちんと装着されているか、
歯の動きはきちんとできているかどうか、4週に一度通院をしてチェックをうけます。

最近では、忙しい人も多いですから、来院間隔が2〜3ケ月でも可能な医院もありますよ。

歯の矯正が終わり、歯並びが綺麗になると、
せっかく理想の位置に動いてくれた歯が元に戻ってしまわないように、
リテーナーという保延装置をつけます。

矯正で移動させた歯は、装置を外すと元に戻ろうとしてしまいます。

新しい位置に歯が安定するまで、もうしばらく不便ですが、頑張ってつけましょう。
リテーナー装着時は、3〜6ヶ月に1度の割合で通院が必要です。

これで歯列矯正が終わります。
が、半年〜1年に1度は定期健診が必要です。

綺麗になった歯並びやかみ合わせを維持するためにも、
また、虫歯や歯周病などお口のトラブルを早期発見するためにも、
定期健診は必要ですね。


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