歯列矯正3>受け口の矯正方法

受け口が気になる場合は、まず、専門の歯科医院を探すことから始めます。

矯正には、長い期間がかかりますから、信頼できる医師を探すことは重要です。

ここでは、綿密なプランニングによって進められる治療の進み方をみてみます。
受け口の状態や年齢、担当医の治療計画によって、異なる部分もありますが、
参考にしてみてくださいね。

まず、受け口の状態を調べます。

レントゲンで、歯や骨の写真を撮ったり、顔や歯の撮影をします。
歯の形なども検査しますよ。

次に、治療や手術の計画、治療費の説明などがあります。
不安に思うことや、納得できないことは、この時点で質問し、納得しましょう。

実際に、1時間ほどをかけ、受け口の矯正装置を装着し、治療が始まります。

矯正器具の調整や、全身のバランスのチェックを1ケ月に1度の定期検診で行います。
矯正器具による治療は、1年から3年ほどで、その間、ブラッシング指導なども行なわれます。

矯正器具による治療が終了し、矯正器具を外した後も、まだまだ治療は完了ではありません。

器具を外すと、歯は元の場所に戻ろうとしますから、
歯を支える骨や歯周組織が安定するまで、固定装置を使って治療を続けることになります。

受け口は、普段の生活の「癖」で進行してしまいます。

例えば、頬杖をつくことが癖になっていたり、かばんをかける肩がいつも同じ方向だったりすると、
受け口になってしまうそうです。

逆に、受け口の人は、このような癖を直すと、治療効果もUPしますね。


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