歯列矯正3>舌側矯正のデメリット

矯正をしたいけれども、ニッコリ笑うと見えてしまう、
あの矯正器具にはどうしても許せない!
と言う人にお勧めな「舌側矯正」は、最近人気です。

舌側矯正は、外から分かりにくく、
話したり食べたりもしやすく、メリットが沢山あります。

ですが、どんなものにも、メリットがあれば、デメリットもありますね。

メリットだけを聞くと、安易に飛びついてしまいがちですが、
デメリット情報もきちんと把握しておくことも大切です。

ここでは、舌側矯正のデメリットについてみてみたいと思います。

「治療期間が長くなり、治療費も通常矯正の1.5倍かかる」
「歯並びをきれいにするのが、技術的に難しく、歯の裏側に装置があるため違和感が強い」
「歯根吸収(歯の根っこが溶けてしまう)が起こることがある。
歯根吸収が起きたときには、矯正治療を止めて歯の連結や固定をする必要がある。」

などです。

舌側矯正は、従来の矯正法と比べると、歯並びをキレイにすることが難しいため、
治療期間も長くなってしまうのでしょう。

治療期間が従来の歯列矯正よりも長くなってしまった上に、
費用もかかるとなると、経済的にも大変ですね。
歯根吸収についても、事前に医師による十分なカウンセリングを受けておきたいことですね。

良い医者は、デメリットについてもきちんと話をすると思います。
信頼できる医師のもとで、自分にあった歯列矯正方法を選択し、
決断することが大切ですね。


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